YUIの売上ランキング1位の歌詞はあの人を想っていた!?チェリーの「.(ドット)」にそんな意味が!?

FLOWER FLOWERのyuiとして活動中のYUIさん。
いまだYUI時の曲も人気です。
売上ランキング1位の曲がある人を想って作られたようなんです。

チェリーの意味についても、みていきましょう!


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☆YUIの売上ランキング1位の歌詞はあの人を想っていた!?

 

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YUIとして活動休止ですが、その理由に
「限界が来た」といっています。
→動画「Message from YUI」

YUIさんのシングル売上ランキングで1位だったのは「Good-bye days」でした。
Oricon Style「YUIのシングル売上ランキング」

その曲について謎解きしてみましょうか。
歌詞はこちら
曲はこちら

この曲はYUIさんが主演を務めた映画「タイヨウのうた」の主題歌でもありました。
タイヨウに当たれない難病を抱える少女役をYUIさんが演じ、
夜になるとムクムクと起きだし、ギターを抱え弾き語りを始めます。

その役の少女・薫として作曲したものが大ヒットを飛ばして
一躍YUIさんの名をはせることになりました。

ですから、この「Good-bye days」という曲も非常に
映画とリンクしているつくりになっています。

前述したとおり、タイヨウに当たれなかったので日中は外に出れないわけです。
YUIさんが窓越しに外を見ているシーンが映し出されます。

そこには意中の人がいるわけです。
意中の人の役は、塚本高史さんが務めていました。

唄い出しの「♪だからいま 会いにゆく そう決めたんだ」というのは
ずっと窓から見ているだけだったが、会いにゆくと決めたことを表しています。

昨日までの自分を意中の人に会ったことで
変わっていく様子をサビでも見事に表現していますね。

「♪oh Good-bye days いま 変わる気がする 昨日までに so long」

展開部のところなんか特に印象的です。

「♪できれば 悲しい 想いなんてしたくない
でもやってくるでしょ?
そのとき 笑顔で Yeah hello!! my friend なんてさ
言えたらいいのに…」

結局YUIさん演じる薫は長いこと生きられずに
還らぬ人となってしまいます。

棺桶にタイヨウの花、ヒマワリが敷き詰められていました。


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生きることに希望を見いだせなかった薫が
意中の人と出会い音楽を奏でることで
最後の最後まであきらめない強さを見せるようになりました。

「生きて生きて生きまくるんだから」

体調も悪化していく中、最後のセリフが印象的でした。

そんな悲しいときもやってくるけれど
どんなときでも笑顔でいようとする薫、
またはYUIの強さを物語っている歌詞ですね。

こちらのサイトでYUIさんの曲がたくさん見れます
YUIオフィシャルYouTubeチャンネル

 

☆チェリーのドットにそんな意味が!?

 

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YUIさんの代表曲にチェリーという曲があるんですけれど
正式には「CHE.R.RY」という表記なんです。

この表記とても不思議ですよね。
なぜそんなところに「.(ドット)」 があるの~?と気になります。

まずチェリーなんですが、チェリーボーイのチェリーだと思ってる人もいるみたいだけど
(確かスピッツのチェリーはそれだったかと思います・笑)
YUIさんのチェリーは甘酸っぱい初恋をイメージしてつけられたものです。
外国のスラングでこのような表記の仕方があるようですね。

そして「.(ドット)」の意味なんですが、
CHERRYやcherryではどれもパッとしなかったので入れたそうです。
プロデューサー近藤ひさしさんの証言より

結果いい記号になったそうでよかったですね。

春という季節は”恋のはじまり”とよく似ている。
少しだけ まだ肌寒いけれど、新しい出来事に胸躍る日々、
そして好きな人を想って見上げる星空。
それらは、まるで甘酸っぱいCHE.R.RYのように
“キュっと心を”しめつけてくる。
何気ない会話を重ねて
その果実を甘く熟してゆきたいと願いながら・・・。
同サイトより引用

 


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