モーニング娘。の歴代メンバーを泣かせたのは誰!?歌詞の「選挙」とつんく♂の子供時代

モーニング娘。の歴代メンバーをある人がよく泣かせていました。
しかもその話が感動的でこっちが涙してしまいそうでした。
歌詞に”選挙”とある曲がありますが、つんく♂さんの子供時代が関係していたようです。


sponsored link

☆モーニング娘。の歴代メンバーについて

 

モーニング娘。はテレビ番組「ASAYAN」のオーディションで落選した5人で結成されました。

「愛の種」を手売りで5万枚売上げたらデビューできるという条件をクリアし
1998年「モーニングコーヒー」でメジャーデビューしました。

初代メンバーは、中澤裕子さん、石黒彩さん、飯田圭織さん、安倍なつみさん、福田明日香さんの5人でした。
当時中澤さんは24歳で、福田明日香さんは12歳でした。

その後話題になる後藤真希さんや現在ママタレとして活躍の辻希美さんなどが加入しました。

関連記事:杉浦太陽と辻希美の馴れ初めは「段ボール娘」って何!?なぜ筋トレを始めたのか?理由はもちろん・・・

 

☆モーニング娘。の歴代メンバーを泣かせたのは誰!?

 

モーニング娘。をよく泣かせていた人がいました。

それは振付師の夏まゆみ先生でした。

夏先生は、モーニング娘。やAKB48の振り付けを担当していました。
スパルタとして有名な夏まゆみ先生ですが
「怖くて電車に乗れない」時期があったようです。

ASYANというオーディション番組でモーニング娘。は誕生しました。

オーディション中も夏先生が振りを教えながら、審査していました。

番組では夏先生がメンバーを厳しく叱責して泣かすというのがお約束になっていました。

本当はレッスンは厳しいだけではダメで遊びの要素を取り入れながら
ダンスの楽しさを理解してもらうことを心がけていたが
数十時間にもなるリハーサルのうち、たまたま厳しい口調になった10秒間が使われてしまったのだという。

番組の意図を理解し、あえて厳しくするようにもなったそうだ。


sponsored link

 

1999年に加入した後藤真希さんは中々泣かずにスッタフが困っていました。

1319020126_eca096a725

「泣かせないとマズいのか」と思った夏先生は、初ステージの本番直前に
後藤さんの手を握り「そのままやれば大丈夫だから」と言ったら、
感極まって泣いたそうだ。

実はメンバーが泣くのは夏先生が優しくしたときほとんどなのだが
番組の意図的に叱られているシーンとつなげて放送されてしまっていたようです。

あたかも夏先生が泣かしているかのように・・・

番組以来、夏先生は「怖くて電車に乗れなくなった」といいます。

理由はファンの人たち罵詈雑言を浴びせてくるから。
2ちゃんねるとかでもバッシングされる。

メンバーが次々と変わるモーニング娘。を見て、「尊敬する」と語っています。
「彼女たちは私にとって尊敬に値する人材です。あの過酷な環境に耐え抜いて活動を続け、今尚歌い、舞っていますから」

愛情たっぷりの夏先生の思いが伝わってきますね。

 

 ☆歌詞の「選挙」とつんく♂の子供時代

 

歌詞に”選挙”という言葉がある曲がどうも耳から離れない、という人も多いだろう。

その曲は『ザ☆ピ~ス!』という2001年に発売されたもの。
歌詞はこちら
動画はこちら

初代メンバーの中澤裕子さんが卒業してから最初のシングルでした。

「♪選挙の日って ウチじゃなぜか
投票行って 外食するんだ」

これはつんく♂さんが21世紀の日本の「ある休日」を
な〜んとなくイメージして書いた歌詞だそうです。

選挙ってなぜか日曜日でその前日の土曜日の夕方まで
選挙カーが街中を走り回っている。

つんく♂さんが小学生のころ、両親の日曜日は休みの日では
なかったのだけれど、友達にこんな人がいてうらやましかったとか。

『家族で選挙に出かけて夕方皆そろってお好み焼きに行く!』

ちょうど同シングルが発売された頃に、
第19回参議院議員通常選挙が開催されました。

2001年7月29日。

つんく♂さんはちょうどその頃選挙カーが走っているのを聞いて
ふと思い出したようです。


sponsored link

関連記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>