又吉直樹の顔が腫れて変わった?「火花」の評価や売り上げ、賞を逃した理由とは?

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又吉直樹さんの顔の腫れが気になった人もいるみたいで、その日が自作小説の賞の発表という奇跡的な日だったのですが、いったい何があったのでしょうか。

また惜しくも著書「火花」は賞を逃しましたが、その理由についても調べてみました。


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☆プロフィール

 

名前:又吉直樹(またよしなおき)
生年月日:1980年6月2日
出身地:大阪府
身長:164㎝
血液型:B型

 

☆又吉直樹の顔が腫れて変わった?

 

2015年6月『メレンゲの気持ち』に出演していたピースの又吉直樹さんですが、顔の腫れが気になった人がいたようです。

ネット上ではこんな声が上がっていました。

「これ見てたけど、又吉の顔の浮腫か腫れが気になって仕方なかった。
いつもと全然顔が違ってそっくりさんかと思った。」

「このメレンゲに出てたときの又吉、顔が腫れてて別人のようでしたが太ったのかな?」

「これ見てたけど、又吉顔腫れたのはなんで?」

番組を見てないのでどのくらい腫れていたかわからないのですが、けっこう違うみたいですね。

気になったのでその理由を調べてみました。

あるサイトに書いてあったのは、著書「火花」が『第28回三島由紀夫賞』にノミネートされて話題になりましたが、その日はその賞の発表の日でした。

残念ながら惜しくも受賞には至らなかったのですが、それでも素晴らしい成績ですよね。

で、その前日にロケで1日中日光に当たっていたら、腫れてしまったようなんです。

「昨日、ロケで1日中、日光に当たっていたら顔が腫れまして。”お前、そういう(発表がある)日に顔腫れてるっておもしれぇな”って言うてました。このあとも一緒なんですけど、またその辺をいじってくるんでしょうね」

相方の綾部さんに「今日、発表なんだろう?」と声をかけられてのやり取りです。

さすが芸人さん、賞の日に腫れるって強運ですね。


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さて、その小説の方も話題ですね。

受賞を逃したということですが、その理由はなんなのでしょうか。

 

☆「火花」の評価や売り上げ、受賞を逃した理由とは?

 

又吉さんといえば、芸人活動もさることながら、執筆活動も盛んですね。

前述した小説「火花」は三島由紀夫賞を逃してしまいましたが、今度は芥川賞にノミネートです。

期待しましょう!

その評価や売り上げはいかほどなのかというと、2015年2月号の『文學界』に掲載されたのですが、発売2日後に4万部に達し、1933年の創刊以来初の重版がかかったほどでした。

これはもう快挙ですね。

お笑い芸人がプロの作家陣を差し置いて・・・といいますか、知名度によるものもあるでしょうけれど、中身が評価されなければここまで売れることもないでしょう。

話の中身は、芸人さん目線のリアルな表現となっているようです。

三島由紀夫賞選考委員の辻原登さんは、候補に挙がった5作品が非常に高いレベルで

「『火花』は落ちるはずのない作品が落ちたという感じ。」

と、又吉さんの作品を評価していました。

落ちたといっても、どの作品もレベルが高く拮抗した試合のようでしたね。


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