神木隆之介と上戸彩が共演したドラマのタイトルは!?映画『神様の言うとおり』でアイスの棒が恐い!?

☆神木隆之介と上戸彩が映画で共演していた!?

 

神木隆之介くんと上戸彩さんが共演した映画『インストール』。

これは『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞した作家・綿矢りささんのデビュー作を映画化したもの。


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綿矢さんは芥川賞受賞時が19歳のときで、当時の最年少受賞記録でした。
インストールは17歳のときで、かなり若いときから活躍されていましたね。

そんな17歳の思いが詰まった映画、同じく17歳のときに上戸彩さんが演じていました。

1993年生まれの神木隆之介くん。
びっくり、もう成人なのですね!2014年現在、21歳ですよ!
「ぼくはまだ子役ですよ・・・」って言っていた頃がなつかしい!
もう立派な俳優さん!!

『インストール』公開当時、2004年だったので、今から10年前!
なので11歳のときですか?

上戸さん演じる朝子にあるバイトを紹介する「かずよし」役を神木くんは演じていたわけです。

実はこの映画の裏話で、かずよしのお父さん役をやっていたのは監督だったりする。

って、どうでもいいですか!?(笑)

 

☆神木隆之介と上戸彩が共演したドラマのタイトルは!?

 

そんな2人が映画以前に、テレビドラマで共演していました。

2000年10月フジテレビ系ドラマ『涙をふいて』。

上戸彩さんはブレイク前で、淵上家4兄弟の長女役。
ちなみに長男は嵐の二宮和也さんだった。
神木くんは末っ子の役だった。

ある30過ぎの独身男は、お世話になった先輩夫婦が自宅家事により、死傷することになる。
その子供たちを引き取り、育て上げていくという物語。


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☆映画『神様の言うとおり』でアイスの棒が恐い!?

 

2014年11月公開の映画『神様の言うとおり』。

これちょっと怖い話ですねぇ。

ある日、学校教室内で「だるまさんがころんだ」をモチーフに生死をかけたゲームが始まってしまう。

「だるまさんがころんだ」をしないと殺されてしまうのだ。

「頭が吹っ飛ぶ」とか「血の海」とか、単語だけでも恐ろしいものが飛び交います。

最後にだるまをタッチしたものだけが生き残る。

このように趣向を変えた殺人ゲームが次々と行われる。

 

ゲームをクリアしていって残った3人に褒美としてアイスキャンディーが配られた。

しかしその棒にはこう書かれてあった。

「あなた生きる」
「あなた死ぬ」

そして女の子が一人死んでしまう。

ああ、どこまでも恐ろしい。

神木くんもここまで残っていて、アイスキャンディーをもらっていたんだけど、舐め方がなんかすごいらしいです。
終盤では、ドラえもんの声を担当している水田わさびさんと、今はやりの「妖怪ウォッチ」ジバニャンの声を担当する小桜エツコさんがが登場する。

ドラえもんとジバニャンに、殺人ゲームを強要されるという・・・そっちの方が恐ろしくないですか?

 

なにはともあれ、映画のテーマは「日常の大切さ」なのだ。

主人公は、日常の退屈しのぎに、万引きをしてしまう。
しかし理不尽な殺人ゲームに巻き込まれ、「神様、僕の日常を返してください」と願うように。

血のりの後の日常はうまいのか―ー。

そんなことを考えさせてくれる映画なのか。


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